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サンプル採取の手順とご注意

■ サンプル採取のご注意

※2008年12月の第13回DNAテストより、サンプル採取の方法が変りましたので、お間違いのないようお願い申し上げます。

<採取の注意点>
サンプル採取前には食べ物を与えないで下さい。
綿棒に唾液を吸わせますが1回でたくさん綿棒に付くまで口から出さないでください。
シートに1回付けた綿棒は絶対に犬の口の中に戻さないでください。
採取が適切に行なわれていない場合再採取となりますが、その場合は血液の検査となりますのでご注意ください。

<サンプル採取の改善点>
以前のスワブによる採取方法は、採取方法や保管などがきちんとなされていない場合、雑菌が繁殖して、正確な試験が出来ないことが多々あったため、今回のように綿棒による唾液採取方法に変更されました。

■ 採取の手順

1.必要書類の準備
採取終了後すぐ返送できるように、血統書のコピー、申し込み用紙、返送用封筒への必要事項の書き込みを済ませておいてください。

サンプル採取方法
<シート>         <綿棒>

2.採取キットには左の画像のように、シートと綿棒が入っています。
サンプル採取の方法 3.綿棒で口の中の粘膜を擦りながら、唾液をたっぷり吸わせます。
下唇をめくり、検査キットの綿棒を下唇の裏側と歯茎との間に入れて、前後に擦りながら、貯まって
いる唾液を十分に吸い込ませます。
綿棒が唾液をたっぷり吸うまで続けて下さい
(た
だし、シートには薬物がついているので、健康上の問題から、一度シートに擦りつけた綿棒をもう一度犬の口の中に戻すことはできません)。


※注意:歯石をつけないでください。

サンプル採取の方法
サンプル採取の方法

4.綿棒をシートに押し付け唾液を吸わせてください。
綿棒をシート上に書かれた円の中心部に何度も押しつけて唾液をシートに吸わせます。
この時、円の中心部に集中的に唾液が吸われるように(円全体に薄くまんべんなく広げる必要はありません)、綿棒を回しながら何度も繰り返してシートに押しつけて下さい。

サンプル採取の方法

5.綿シートに唾液が付くと ピンク色から白色に変わります。
シートに唾液が付くと、ピンク色から白色に変わります。
はっきりと白色に変わる程度に唾液を染みこませて下さい。

サンプル採取の方法 6.裏側も同じく変わっているのを確認してください。
裏側にピンク色のシミがあらわれるくらいに唾液が染みこむ必要があります。

7.シートを速達で返信用封筒に入れ送ってください。
綿棒は捨ててください。


返送用封筒に必要書類とともに入れ、必ず当日のうちに速達で返送して下さい。
2006.11.01加筆修正
2007.05.21加筆修正
2008.12.20加筆修正