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「JBCHNにおけるCL検査結果レポート」および「CL発症犬オーナーからの手紙」

■ JBCHNにおけるCL検査結果レポート

   平成14年(2002年)、鹿児島大学の大和教授らにより、日本で初めてCL症と診断されたボーダーコリーの死亡から平成21年8月(2009年)現在に至るまで、毎年CL症により死亡しているボーダーコリーがいます。
今年も8月に1頭のボーダーコリーがCL症により死亡しました。
このボーダーコリーを含め大和教授によりCL症と診断されたボーダーコリーは21頭になります。
 また、JBCHNが平成18年9月8日にCL症のDNA検査を始めてから現在までのおよそ3年間で、キャリアと判定された犬が検査全頭数の7%を超えているのが現状です

■ CL発症犬オーナーからの手紙

 下記のメールは2009年8月に死亡したボーダーコリーの飼い主からJBCHNに送られてきたメールの一部です。

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(死亡する4日前に届いたメール)

 現在の様子は、ほとんど横になって過ごしている状態です。 エサはこの3日間で50gしか食べれていません。
お水は携帯用水飲みボトルで後頭部を支えながら30分で150mlを1日3回あげています。
下痢がひどく、ゼリー状の液状が一緒に排出されます。
外の音(特にバイクの音)を嫌がりますが、室内でクラブミュージックをかけてあげるとスピーカの前でリラックスしている様にみえます。
 この半年間で、信じられないスピードで病状が進行しました。発症当初(と思われる時期)には、暴れたり吠えたり、手のつけられない状況もありましたが、今はそこまでの体力もないようです。

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(死亡後翌日届いたメール)

 昨日、ロックが天国の仲間の元へ旅立ちました。
ここ2、3日衰弱が激しく、本日安楽死をさせる予定でいましたがロックの意思で逝きました。

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